外構完成 玄関向かって右側が駐車場で左側が自転車置場兼植樹帯となります。
植栽完成 植樹帯側が北側ですので、植栽の環境としてはあまり良くないのですが、全く陽が当たらないわけではないので植木をこちらで選択させていただき、このようになりました。
お客様の御希望としましては、車を2台分止められるスペースが必須との事でした。 まず車スペースとして道路に対してタテ・ヨコの2台分スペースを確保し、残りスペース部分でアプローチ・門塀・目隠しを考えなければいけませんでした。 残りスペースに対して構造物を多くしてしまうと圧追感が出てしまうので、なるべく構造物を少なくし、直かつ機能を持たせるようにいたしました。 構造物が多くなるとコストもかかってしまうので、出来ればコストをかけずに見栄えがする事を心がけ、この様なデザインになりました。 シンボルツリーとなる所は、リビング窓の目隠しにもなっており、木製スダッドと植物を利用する事により無機質的な所を少し緩和ナチュラル的を出してみました。 こちらの場所は建物メーカーの多棟現場の中でしたので、メーカー受け外構工事と一味違い、人目を引く作品と共にコスト面でもお客様に安心いただけるデザインをさせていただきました。
お客様の御希望は車スペース入口部を何とかしたいとの事でした。 駐車スペースとして門口幅が2.0M分と少々狭い方でしたので、建物までは車スペースとして利用させていただき、 面で見てしまうと車スペースと入口部と同仕様では、建物玄関の存在が無くなってしまう様な気がしており、あえて玄関前の部分には少し手を加え存在感を 分かる様にデザインをさせていただきました。 駐車スペース部をコンクリートとタイルを使用しており、建物サイディングが一部ボーダーにて色違いのを使用していたので、 建物と調和をとる為に建物ボーダーラインを駐車スペースにまでタイルで表現いたしました。 建物角に見える物が何かと思われるかもしれませんが、リビング・和室前をシェード目的として使用しておりますのが木製スダッドです。 せっかくのリビング・和室も外から丸見えですと落ち着きませんので、スダッドを用いてシェードを作りました。一番見えたくない部分からはほとんど見えなくなっております。 お施主様はこちらにデッキを作る予定でしたが、デッキコスト・スダッドコストを考えると当然スダッドコストの方が安く出来ますので、この様な形にさせてもらいました。 デッキを作ってしまうと土の部分がまるっきりなくなってしますので、あえて御提案をさせていただきました。 スダッド両サイドにはいくつかつる性の植物を植えましたのでいつしかお花や実が色づくのを楽しみにしております。
1台分の駐車場を取り壊し、お庭とテラスを作製いたしました。 テラス前にはグランドピアノの天板の様な形のウッドフェンスにより建物内部からのシェードとしての機能を持たせています。また、テラスにテーブルやイスを置いた状態でも外部から目線が外すこともでき、心地よい空間を作ることができました。 道路際や隣地際は花壇を設け、植裁にてシェードとしての機能を持たせています。アプローチに関しては石貼り、真土(マサド)、ウッドチップなどなるべく自然素材を用い、「やわらかさ」をテーマにご提案させていただきました。